25Mar
こんばんはユタカです。
世の中には、凄い才能をもっていたり、けた違いに凄いやつがいますよねー
スポーツの世界でもビジネスの世界でもそうですよねー
そういう人達と僕らを比べると
車のエンジンでいうと「フェラーリのエンジンと軽自動車のエンジン」
程の違いがあるとおもいます。
あの日本一の億万長者である斎藤一人さんも講演で言ってましたが
「人間は何回も生まれ代わってくるからスポーツや商売でも何回も
生まれ代わってやってる人間は凄い才能を持って出てくる・・・」
そう、確かにそういう人にはかなわないですよねー
ただ問題は「フェラーリのエンジンか軽自動車のエンジン」かは
死ぬまでわからないということだ。
あなたは、どちらだと思いますか?
どちらのエンジンも「燃料を入れてアクセルを全開」にしないとわからない
燃料はやる気とモチベーションだアクセル全開は自分の限界までの行動(実践)だ
私は「フェラーリのエンジン」だと信じている。 今は・・
昔の自分は違った、事業に失敗して、2億の借金を背負い
離婚もして嫁さんと可愛い2人の子供とも別れてしまい
その日暮らしのホームレスのような生活をしていた。
「実力もないのに、大きなことをしようとした自分がばかだった・・・」と嘆き
と死ぬことも出来ずに、安酒ばかり飲んでいた・・・
ある日やっとの思いで借りれた横浜の風呂もない4畳半のアパートで
焼酎を飲んで寝ていると、そのまま眠ってしまった・・
急になぜか白い雲のベットで寝ている自分がいて周りがキラキラと
光に包まれて温かく、とてもいい気持になっていた。
「あれ~俺死んじまったのかな・・・と思った」
その時に声がした。「はやく動け!お前にそんなことをさせる為に力を与えていない!」
ぱっと、目が覚めた! 「・・・なんだ今のは、夢か???」
いつもの部屋だ、こたつの上には飲みかけの焼酎のお湯割りが残っていた。
言葉が鮮明に頭の中で響いている。
もしかしたら本当は俺には実力があるのかも・・・
それをきっかけに立ち直った。
まずは日払いのアルバイトをして、終わったら本屋で何時間もビジネス書を
立ち読みした。その中で厳選した本を次の日の食費を削って買った。
そして自分のマインドセットができた!
「俺は絶対にフェラーリのエンジンだ!」
そしてまた夢を見た・・・
僕は死んでいた皆に見送られて天にゆっくりと昇っていく・・
家は僕が夢に描いていたような豪邸ではなかった・・
ただ駐車場には「真っ白なピカピカのポルシェ」が停まっていて
花束がたくさんの供えられていた。
それなりに成功できたんだ・・・
天国についたら神様がきてこう言った。
「おまえ軽自動車のエンジンでよくここまで頑張ったな~えらいぞ~
今度はフェラーリのエンジンにしてやるな・・・」
となりで神様に怒られている奴もいた
「お前フェラーリのエンジン付けてあげたのに、たかがサラリーマンの部長どまりか!
今度はちゃりんこからやり直せ!」
という話でした。
あなたはどっち?
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