20Jun
こんばんはユタカです。
最近なんかやる気が出ないな~
とか
「モチベーションが続かなくて・・・」
みたいに思っている人が、非常に多いです。
皆さん「頑張ってやろう!」と決意はしてるんですけどねー
簡単に言うと、潜在意識にじゃまされているんです。
じゃまというか使い方を間違っているんです。
潜在意識ってなに?
と言う人は私のブログを見に来ている、意識の高いみなさんには
いないと思いますのでここでは割愛させていただきますね。
潜在意識に質問すると潜在意識はその答えが
見つかるまで、探し続けます・・
そして
やる気が出ない人の潜在意識に投げかける質問で
共通の特徴があるのです。
それは
決して答えが出ない質問を潜在意識に投げかけているのです。
通常の意識(顕在意識)では
「こっちは重要な質問であっちはどうでもいい質問」などと
区別をつけることはできますが、残念ながら
潜在意識には生きるか死ぬかの選択だろうが
しょうもない質問だろうが融通がきかないところがあります。
その為
答えが出るはずもない質問にも答えを探し出そうと
潜在意識は永遠に無駄な労力を割いてしまうのです。
そういう無駄な質問を日々いくつも潜在意識に投げ込まれたら
さすがの潜在意識も疲れてしまうはずです。
無駄な活動にリソース(資源)を食いつぶされて
いざ大事な質問に活動をしようとしても
その為に必要なエネルギーがない・・・
と言うことが起こります。
そうなると
「なんかやる気が起こらないな~」
とか
「モチベーションが続かなくて・・・」
というような心理状態に陥ってしまうのです。
だから答えが出ない質問はしてはいけないのです。
例えば
「どうして私は何をやってもだめなんでしょうか?」
と言う質問は決して答えが出ない質問なのです。
何故かと言うと
「何をやってもだめ」ということは間違った情報なのです。
「何をやってもダメ」
なはずはないのです。
歩くことも出来ればしゃべることもできる
何をやってもダメな人間が
いままで生きてこられるはずはないのです。
そんな矛盾にも気づかずに
「なぜ自分は何をやってもだめなんでしょう」
とぼやくのが習慣になってしまい。
しかも感情を込めて口癖のようにぼやいているので
潜在意識が反応してしまい
無駄なサーチをして労力を使ってしまってるのです。
どうしたらいいのでしょう・・・?
それは
違う言葉に言い換える習慣にすることです。
例えば先ほどの
「どうして私は何をやってもだめなんでしょう?」
口癖を
「私は何ならちゃんとできるでしょう?」
と言う言葉に言い換えるのです。
実際にこの二つの言葉をくらべてみてください
心から湧いてくるエネルギーが全然違うでしょ?
この言葉に変えるだけで
潜在意識の働きも全然違ってきます。
それは答えがたくさんあるから次々出てくるのです。
そして納得の出る答えがでたところで
潜在意識の検索はストップします。
ストップするからこそ
今度は新しい活動に向けリソースを開放できるのです。
だから
ポジティブな人ほど次から次へと
沢山の問題に取り組んでも
精神的にはほとんど疲れずに解決していくのです。
言葉を意識して
「私にも立派にできそうなことはなんだろう?」
と毎日潜在意識に投げかけてみてください。
必ず潜在意識は答えをあなたが納得するまで
いくつも見つけ出してくれます。
そこでピーンときたことに取り組んでみてください。
そして迷った時には必ず「YES!」と
言ってみてください。
潜在意識の事よく理解してれば
この決断の意味がわかってきます。
その答えはまた次回にお話しますね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝しています。
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