6Jun
こんばんはユタカです。
私は人口約4千人程の小さい田舎の漁師町
伊勢志摩の志摩市浜島町に住んでいます。
伊勢海老の町として知られて、明日は「伊勢エビ祭り」という
年に1回の大きなお祭りがあります。
若いころは、やはり私もこんな小さい町をあいてにせず
大都会で一旗揚げようと、独立して名古屋、大阪、東京と
仕事を拡大していきました。
そんなときにたまたまTVで来日中のビリージョエルがインタビューを
受けているシーンが放送されていました。
その時インタビュアーが 「あなたのようなロックスターになろうとしている
夢をもっている日本の若いアーティスト達に是非アドバイスをお願いします」
という質問に対しビリージョエルは、熱く答えました。
「まず、小さいところでGOODになることだ!・・・」
と答えたのです。
「大きな舞台を夢見るばかりで自分はこんな小さいところじゃ
ダメなんだと思ってはいけない。例えば君が小さなパブのピアノ弾き
にすぎなかったとしても、その小さな店のわずかな数のお客さんが
大ファンになってくれるように、自分の腕を徹底的に磨くんだ!
いいかい?まずはその小さなパブでGOODになるんだ!
その小さなパブでスーパースターになるんだ!
そうすればやがてデカイ舞台が用意されたときに君は
そこでもスーパースターになれるんだよ!」
と答えた。
インタビュアーは「つまり夢は小さくても・・・てことですかね?」
などと質問をしたんだが、ビリージョエルは
真剣なまなざしで、熱くこう答えた・・
「NO!NO!夢は大きく持つんだ!でも行動は小さくはじめろ、って
ことだよ!」
私たちは、とかくもっと大きな舞台でとか、「こんな田舎じゃ成功できない」
とか、「こんな会社では・・」とかと考えてしまいがちだ・・
実際に自分もそう考えていた。
そして大都会で経営が破綻して、体も壊し
実家の伊勢志摩に帰ってきました。
初めは「もう終わりだ・・再起はできない、またこんな小さな田舎から
スタートするなんて・・・」
と思っていた。
そんなときに
昔の手帳が出てきた、手帳をめくると、裏に大きく
こう書かれていた・・
「まず、小さいところで、GOODになれ!」 by ビリージョエル
あの日のTVの映像が浮かんだ・・
ネットビジネスを始めた頃まだ力もないのに全国を目指していた。
相手もされないのに有名なアフィリエイター達に会いに行っていた。
それをいっさいやめて、私は家に閉じこもった。
「徹底的に腕をみがくんだ!何年かかっても・・」
そしてこの小さい町伊勢志摩でまずGOOD!になろうと決めた。
あなたも焦らず自分の腕をを磨き
まず小さいところでGOOD!を目指してみないか。
たった一人のお客さんでも全力でとりかかり
毎日毎日を、ど真剣に生きてみないか?
失敗や挫折は勲章だ。
僕らの人生は、思ったより短い
たった1年たった3か月でも
あなたの腕をみがくことに全力投球してみませんか?
そうすると「仕事の過程を楽しむ」とか
「腕をみがくプロセスを楽しむ」と言う感覚になってきますから
本当の幸せや成功とは、自分が何かに向かって
常に燃えている状態や、ワクワクしながら取り組んでいる状態が
そうだと思います。
お金がないからできないとか、田舎だからできないとか
時間がないからできないとか、考える前に
今あなたが、与えられた条件のの中で
少しでも前に進み小さいところでGOOD!に
なることを、決意できて楽しめれば
もうあなたの波動は成功者の仲間入りだから
必ずそのうち大きな舞台やチャンスに
であえるはずですよ!
最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝しています。
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。