13May
おはようございます。
ユタカです。
読書に熱中してたら朝になってしまいました・・
ところで「本多静六」と言う人をご存知だろうか?
東大教授にして大富豪だった人で、彼の成功哲学で
多くの成功者が生まれ続けている。
こんな伝説の名著が文庫で読めるなんて感激した
あなたにもお勧めします。
- 本多静六 成功するために必要なシンプルな話をしよう (知的生きかた文庫)/本多 静六

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その本の中で、「道楽化ー仕事からすべての苦労を消す方法」
という項目があるのだが、その一部が共感できたので
シェア致します。
静六いわく、人生最大の幸福はその職業の道楽化にある。
というものだ、芸術家、音楽家、作家、スポーツ選手みな
成功している人達はお金での成功もしているが
実際はお金は望んでいない道楽のごとく
その仕事をこなし努力しているのだが、周りからみたら
努力に見えるが本人たちはその仕事に面白味を持ち
もはやその仕事は苦労ではなく道楽に変わっている・・
何となくわかるだろうか?
私が一人だけ凄いと思う人がネットビジネスの世界に
いて、いろんな情報交換をするのだが
彼などまさに「道楽」にしている。
お金は月に何千万と稼いでいるのに全く興味がなく
一日1万円も使わない、というかたぶん千円も使わないんじゃないのかなー
とおもうほど家からでない。なぜわかるのかって、
それは、パソコンを使用しているときは必ずスカイプが
オンラインの表示が現れるからわかるのだ。
(彼はそういう取り決めをしている)
何せ一日中パソコンの前にいる・・・
とにかく自分の腕をみがくことにしか興味がない・・・
名前も顔も一切出さない、飲みにもいかないし、
車も女も食事も全く興味がない・・
興味があるのは自分より腕のあるやつ
最近はもっぱら欧米人をターゲットに海外サイトばかり
研究してるみたいだ「多分日本にはもう相手がいない・・」
彼がのめりこんでいるのが、マーケティングだ。
彼の顧客はたぶん100人もいないが、リストは何十万とあるそうだ
しかもその顧客全員が月収100万以上の人ばかり、全員ですよ、全員。
なので彼はまさしく、ネットビジネスが道楽になっている。
彼の場合は、まさに誰にも真似できることでもないし
たぶん真似もしたくないだろう。
でも本人は「こんな楽しいこと他にない・・」と言い切っている。
まあそこまでいかないにしても
静六さんの本にでてくるお爺さんで阿賀野九十郎という老人が
朝から晩まで商売に励んでいると、孫やひこが集まり
「おじいさんそんなに働かないで、家は金も田地もたくさんできたのだから
伊香保でも湯治にいってください・・」とすすめたところ
「俺の働くのは長年の癖でまるで道楽なのだ、俺に働くな
というのは、道楽をやめろというようなもので、親不孝な奴らだ
それにお前らはすぐ金かねというが、
金なんか俺の道楽のかすなんだ・・・」
と言ったそうだ。
何事かに成功してる人はきっとうなずかれるだろう。
そして静六はこう述べている
「成功した人は決してその職業を月給のためや
名誉のためだけでやってきた人ではなく必ずや
その職業に趣味(おもしろみ)を持ち、道楽的に
励んだ人に相違ないのである。」
あなたは、仕事を道楽にできているだろうか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝しています。
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