15Mar
グレーゾーンを大事にする
こんにちはユタカです。
いろんな人と話をしていると
よく「それは、よくないですよ・・」とか
「それは、ちがうんじゃないですか・・」とか
自分の中で白黒をはっきり判断していると
つい相手にこんな言葉を言ってしまいます。
実は世の中には白黒をはっきりつけられないような
「グレーゾーン」が多いものです。
そして人は誰でもグレーゾーンを持っています。
自分のグレーゾーンはしょうがないなーと思い
人のグレーゾーンに関しては「許せない!」と
思ってしまう。
しかしこれをやっていると
段々付き合う人や友達が減っていきます。
嫌な人「レッドゾーン」の人間とは
付き合う必要はありませんが、
グレーゾーンの人は沢山います。
そして
グレーゾーンを決めるのはあなたの器の大きさにもなります。
いい人とばっかりつきあえればいいですが
人間いいとこもあれば、悪いとこもあります。
たとえば
昼間の明るさからいきなり夜になったら
みんなびっくりしてしまいます。
だから神様が「夕方」という存在をつくったのです。
人間関係の「グレーゾーン」は夕方と同じです。
グレーゾーンがあるから悪くならない事も
沢山あります。
恋愛でも同じだと思います。
はじめは、全てが良く見えますが
だんだん悪いところもわかってきます。
その時に「グレーゾーンを許す」気持ちがあれば、
上手くいきます。
人によってグレーゾーンの幅は違います。
年齢と共にグレーゾーンは広がります。
そうすると
成功していても謙虚な気持ちになります。
そしてますます感謝する事も増えます。
自分に対するグレーゾーンはなるべく小さくするようにして
相手に対するグレーゾーンはなるべく許容してあげる・・
そんな人が豊かに幸せになれる人だと思います。
ただ残念ながら「レッドゾーン」の人もいますよね。
そういう人間が近くにいたら
さっさと断ち切りましょう!
それでは今日の言葉です。
「もしも君が
本当になろうと決めたなら
もう成功したのと同じだよ」
エイブラハム・リンカーン(政治家 アメリカ)
最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝しています。
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